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ほんとのほんと

一浪&三留したアラサーダメ人間が社会と自分とのギャップに半笑いで半ば諦めながら立ち向かって(?)ゆくブログ。  精神年齢は最近19歳になった。

今年のもくひょう……?

仕事

新年あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

 

って、誰に言うでもないけどごあいさつ。

 

そろそろ正月気分も抜けて明日からの仕事モードに帰りつつあるが、新年最初のブログなので、今年の展望的なものでも書いておこうか。

 

 

昨日、近くの神社へ初詣に行っておみくじを引いたところ、末吉と出た。何とも微妙でつまらない。今年はあまり運勢がよろしくないよう。

 

待ち人、来るが遅い。失せ物、返らない。恋愛、出会いあるも危険。縁談、良縁だが人から阻まれる。エトセトラエトセトラ。なんじゃそりゃ、と言いたくなるようなことばかり綴られていて新年早々気分が落ちる。総評としては、心ときめくことがあっても安易に飛びつくなということらしい。ネコ科のわたしには少々難しい宿題である。

その中で唯一「学問」だけは、続けていれば結果が出るようなことが書いてあったので、とりあえずたくさん本を読む一年にしたい。

 

他に……他に今年やりたいことがあるかなと頭の中を探ったが、自分自身でもあまり要領を得ない。

ちなみにわたしは今年、働き始めて3年目になる。「とりあえず3年」の3年目に突入するのだ。そして年齢は29歳になる。だからもし転職するなら今年が最良のタイミングなのだろうけど、いまいち踏ん切りがつかない。

縁もゆかりもないこの場所で成り行き任せに就職し、「ここでずっと生きていく」のか、「東京に戻る」のか、はたまた別の道へ進むのか、決断を先延ばしにしてとりあえず日々の業務をこなしてきたが、とうとう決めねばならない時が近づいてきた。

 

1年と9か月やってみて、今の仕事の意義や面白さも少しはわかるようになってきた。転職するにしても同業種でもよいかもな、などと思ったりする。

でも今の職を続けるとして、「ここ」である必要があるのかどうか、よくわからない。

子どものころからの転校生気質が染みついているせいで、初めからなんとなく「いつかまたこの場所からも離れるのだろう」と当然のごとく考えていた。ただそれが本当に当然のことなのかどうか自信が持てない。しかし「ここで生きてく」ことが当然のこととも思えない。

 

「東京」だったら、そんなふうな迷いを持つことは少ないのだろうなあと思う。くらげのようにのらりくらりと暮らしていても、同時にいくつもの可能性をキープできるもの、都会でなら。でもわたしが今いるところは田舎だから、そうもいかない。「ここで生きてく」と決断することは、あらゆる可能性を捨てることと同じだ。どんな可能性?と聞かれてもわからないけれど。その可能性はほとんど亡霊のようなものかもしれないけれど。

どっちにしても、腹をくくらなければ後悔だけが残りそうだ。

 

 

決断力、ないんだよなぁ。

しかし決めねば。決めねば自動的に「ここで生きてく」を選択したと同じになる。そんなんでいいのだろうか。人生、積極的に決めないうちに消極的に選んでしまってよいのだろうか。

 

もやもやもやもや。

新年から頭は晴れない。本当に「末吉」な年が始まったようだ。

 

とりあえずまずは、情報収集ですかねえ。

ちなみに、神様には今年も一年、健康で無事に過ごせますようにとお願いした。それさえ叶えば、あとは自分次第だ。

 

 

今週のお題「2017年にやりたいこと」