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ほんとのほんと

一浪&三留したアラサーダメ人間が社会と自分とのギャップに半笑いで半ば諦めながら立ち向かって(?)ゆくブログ。  精神年齢は最近19歳になった。

ブログの更新が滞っているが週明けまで滞り続けそうな話。

こんばんは。

今朝通勤途中で名前を呼ばれてふり向くと部長がいて会社まで一緒に歩いたしゅうです。

朝から癒された……(´ω`*)

今年度いっぱいで定年退職されるということで大変さみしい思いがしている。

わたしの部署はいい人が多すぎて周りから「奇跡」とか「神」とか言われている。

しかしそろそろ異動の季節だ。つらい。

 

 

ところで、最近ブログの更新が滞ってしまっている。

単純に書く暇orツールがなかったからだが。

金曜は飲み会で、土曜から4日間、マラソンついでに帰省と旅行をして火曜の深夜に帰宅し、昨日は疲れが取れ切らずに早い時間に就寝した。

 

そんなこんなで一週間ぶりである。

とびしまマラソンの感想も早く書きたいし、久々に家族と過ごして思ったこともあるし、ひとり尾道観光をした話も色んな人に自慢したいのだが、長くなるのでまた来週以降に。

明日は夜出発して深夜バスに乗り、東北にボランティアに行くのだ。

返ってくるのは日曜の夜。

部屋は散らかりっぱなし。

だれだこんな忙しないスケジュールを立てたのは。

……わたしだ!

 

自分で行きたくて申し込んだのに「休みはまだか」と途方に暮れている。

 

前回夏に福島に行った時など、帰ってきてからしばらくはその時の気分が抜けず「今も困っている人がたくさんいるのに、福島はまだ人が住めないのに、ここでわたしはこんなくだらない、役に立つんだか立たないんだかわからないような仕事をのらりくらりとやっていていいのか!? みんなどうしてこうもおっとりと、淡々と生活しているのだ。もっと世の中のために駆けずり回れよ!」と気持ちが脳みそごとガンガン揺れて、いや、揺れるというよりロープを腰のあたりに括り付けられて思いきり右から左へ、左から右へ、空中をブンブン振り回されている感覚であった。

右に振り切った次の瞬間左に振り回されると、慣性の法則のため体は「ぐえっ」となる。その「ぐえっ」の状態が数日続いたのだった。

 

元に戻るのが、本当に大変だった。

しばらくして戻ったけれど。

 

来週はつらい一週間になりそうだ。

 

ボランティアに行くことがいいことかどうかという話は、ここでは置いておく。フェミニズムとかジェンダー論に似て、考え出すと苛々してくるからだ。