ほんとのほんと

一浪&三留したアラサーダメ人間が社会と自分とのギャップに半笑いで半ば諦めながら立ち向かって(?)ゆくブログ。  精神年齢は最近19歳になった。

仕事中、眠くてたまらない

仕事中、眠くならない日はないと言っていい。

大抵午後2時とか3時がやばいが、たまに午前中からやばい。

生理前はよりやばい。

花粉の季節になってから、もっとやばい。

 

何がだめなのだろうか。

睡眠時間?

たしかに、7時間半以上寝た日はすこし、調子がいい。

それでもやっぱり昼下がりは眠い。

そもそも、ほぼ毎日必ず6時間は寝ているのだし。

 

お昼の食べ過ぎ?

一時期それを気にして、お弁当箱を400ml未満のものに変えてみた。

糖質がよくないと聞いて、ご飯を食べず、おかずオンリーのお弁当にした。

でも眠い。午後はどうしたって眠い。

 

まさか睡眠時無呼吸症候群

ブリーズライトを貼ってみた。

日中の眠気には効かなかった。

 

尽くせる手は尽くしたと思う。

カフェイン入りの栄養ドリンク、カフェインの錠剤、眠気が来たらトイレに立つ。違うフロアの自販機までジュースを買いに行く。最近は一日に5杯も6杯もコーヒーを飲む。そしてマグカップを左手でにぎりしめたまま、うとうとしている。

 

わたしの仕事は、一日中デスクの前に座ってPCをカタカタやったり書類を読んだりしていることがほとんどである。

ときどき、外部に出す書類に誤字脱字がないか一字一句確認したりしている。眠い。死にそう。眠すぎて頭が痛くなってくる。

 

仕事がたくさんあるときはまだましで、気分の乗るものからやっちゃえばすこしは眠気もまぎれるが、仕事が暇で、目の前の作業にじっくり取り組まねばならないときは本当に地獄。つらい。そういう時に限って電話もならないし、客も来ないし、隣の人も静かに仕事していたりする。

仕事をしているというよりただただひたすらに、「目を開ける」ということに集中しているだけの、無駄な時間。目の前のPCの文字。ぐわんぐわんとゆがんで、大きく映ったり、小さくしぼんだりする。さざ波のように、右に、左に、行ったり来たり。○○契約第△条の□項に、……、えーっと、○×契約第△条、……、えーっと、○○契約、□条、……○△契約、……。

急に近くの席で笑い声が起こると、ハッと意識を取り戻し、わけがわからないまま口の端をにやっと上げる。わたしもそのお喋り聞いてましたよアピールである。

でも何でみんなが笑っていたのか全く分からないし、仕事中にぼんやりしていた罪悪感で、世界がとても遠い。

 

 

最も気になるのは、仕事しながら睡魔と闘っている顔が傍から見てどんなものなのかと言う点である。

「つらそうだな……」と思ってもらえる程度ならまだ微笑ましいが、高校の授業の時なんか、たまに白目剥いて寝ている人がいたよな……。

あんな顔になっていたらどうしよう。

「やる気がないやつ」の烙印を押された上に「ブス」のイメージがついてしまう!

 

やはり、原因はやる気がないのことだろうか?

仕事に対して誇りとプライド(同じ意味だ)を持っていないから睡魔もやってくるとかって、根性論者が言い出しそう。

 

他のみんなは、一体どうしているのだろう。

仕事中眠くならないのだろうか。

とっても大人な素敵社会人は、眠気も悠々とねじ伏せられるのか。

みんなやる気に溢れ、誇りとプライドを持って仕事をしているのか。

じゃあわたしは当面、眠いままだな。

 

 

 

先日、あまりの眠気に午後8時に就寝した。

10時間一度も目を覚ますことなく眠り続けた翌日は、一度も眠くならなかった。

なんと清々しい日!

眠気が来ないことがこんなにも爽快だなんて!

感動しながらその日を終えた。奇跡の一日であった。こんな日が続けば、人生も開けるだろう、大げさにもそう感じた。世界が輝きに満ちていた。

 

が、毎日10時間寝るのは、どうやったってむりだなあ。