ほんとのほんと

一浪&三留したアラサーダメ人間が社会と自分とのギャップに半笑いで半ば諦めながら立ち向かって(?)ゆくブログ。  精神年齢は最近19歳になった。

蒲刈のみなさん、よろしくおねがいいたします

昨日そわそわが一つ終わったと思ったのに、今またものすごくそわそわしている。

 

 

来週の今頃はわたしは広島県上蒲刈島にいるはずだ。

なぜなら、28日に開催される「第7回呉とびしまマラソン」に出るからだ。

 

わたしは島が大好きである。

正確に言うと「島がたくさんある風景」が大好きだ。心が癒される感じがする。

島好きが高じて、昨年は熊本の天草パールラインマラソンに参加した。

橋を渡っていくつもの島を駆け抜ける大会だ。

天草地域には小さな島、と言うか土の盛り上がりみたいな無人島がいくつもあり、それらを眺めながら走るのは本当に幸せだった。

 

またあんな大会に出たい。

 

というわけで、グーグルで「島 マラソン」と検索してみた。

すると、それっぽいのがいっぱい出てくるではないか。

その中でも特に「島をたくさん眺められそうな大会」を探したところ、とびしまマラソンを見つけた。

f:id:honto-no-honto:20160221165527p:plain

めちゃめちゃいい感じである。

二つの小さな無人島も含めると、5つの島をつないで走れることになる。3つめの大崎下島は確か数年前にアニメ「ももへの手紙」で舞台にもなっていたところだったと思う。風光明媚なコースが期待できる。

 

しかもわたしの現在の実家は広島にある。つまりは地元だ。(そこで生まれたわけではないけど)

そして同日に開催される東京マラソンの抽選にも案の定落ちた。

 

これはつまり、参加しないわけにはいくまい……!

 

そんなわけでエントリーし、スタート地点である上蒲刈島在住の伯母に連絡を取ると前日から泊めてもらえることにもなって、大会が終わった後の週明けには有給も申請し、自宅にゼッケンも届いて、とうとうあと一週間という所まで来たのだ。

 

うわあ、どきどきする!

 

フルマラソンを走るのは前回の館山若潮マラソンに続いて2回目。

(前回:館山若潮マラソンを走った話 - ほんとのほんと

まだまだ初心者なのだ。

しかも前回の大会の制限時間が6時間だったのに対し、今度は5時間30分。

わたしはこのあいだ5時間かかった。

うおおお! だいじょうぶなのか!? 

一度歩いてしまったらもうゴールできなさそうな雰囲気だ。

加えてこの大会でフルマラソンを実施するのはまだ2回目。運営側も慣れていないだろうし、若潮マラソンの時のような安心感はない。

 

わあー 緊張する― そわそわするー!!!

 

 

頭の中がしっちゃかめっちゃかしてきたので、今日はこれから先1週間をどう過ごすか(何曜に何キロ走るとか、何曜におばちゃんへのお土産を買いに行くとか、サプリをどれだけ飲むとか、いつから炭水化物多めの食事にするとか、毎日11時までには寝るとか)を書きだしたりしていた。

……落ち着かない。

 

小心者のわたしは、大会当日、号砲が鳴って走り出すまではずっと緊張していそうである。

大物になりたい。

 

あいさつをと思い伯母に電話すると、きっつい性格をしたうちの伯母は

「インフルエンザだけは持ってくるなよ。島は清浄区域じゃけんのう」

といつもの早口で言う。笑

 

あ、はい。

体調だけは気を付けて参りたいと思います。