読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ほんとのほんと

一浪&三留したアラサーダメ人間が社会と自分とのギャップに半笑いで半ば諦めながら立ち向かって(?)ゆくブログ。  精神年齢は最近19歳になった。

館山若潮マラソンを走った感想

前回の続きの記事です。

前回↓

honto-no-honto.hatenablog.com

 

前回の記事の内容

1 出発からレーススタートまで

2 コース・レースの雰囲気

 

今回記事の内容

3 やっててよかった、もっててよかったもの

4 次回に向けて

5 まとめ

 

 

3 やっててよかった、もっててよかったもの

マラソンをやる際のアイテムの話。

 

先日、スポーツシューズ専門店のお姉さんに、サプリメントも勧めてもらった。

「レース二週間前から鉄分をとるのがお勧めです。わたしもやりました。効きます!」

とのこと。

買いました。

コルディアFeパウダー 1.5g×14

コルディアFeパウダー 1.5g×14

 

 以前30キロ走ったときは、途中で吐き気がしたり肺が苦しかったりしたけれど、今回それがなかった。

献血ルームに行っても断られてしまうほどもともと血の薄いわたしには、鉄分をサプリなどで補うのはマラソンシーズンには必須かもしれない。

 

そしてレース中に持つものといえば

井村屋 40gスポーツようかんプラス40g×10本

井村屋 40gスポーツようかんプラス40g×10本

 

 これ。スポーツようかん。結構気に入っている。食べやすいし。

フルマラソンを走ると、たぶん1日で摂取するカロリー以上のカロリーを消費してしまう。だから途中でなにか食べてないと一般人は走ってられないと思う。

そしてこのように手軽においしくカロリーを補給できるものが売っているのだ。

でも今回はようかんは切らしていたので

明治 ザバス ピットイン エネルギージェル 栄養ドリンク風味 69g×8個

明治 ザバス ピットイン エネルギージェル 栄養ドリンク風味 69g×8個

 

 これのピーチ味を一つ持って。

たしかちょうど中間地点くらいのエイドで食べた。濃すぎて食べられないという人がいるけど、わたしは割と平気。

 

それから、スポーツ用品店で勧められてなんとなく断れず買ったもの。

メダリスト アミノダイレクト 7g*5H

メダリスト アミノダイレクト 7g*5H

 

 マラソンなんてしたことなさそうな高校生くらいの店員さんに激押しされた。

「レース中に飲むといいです」

とのことだったので、27キロのエイドで流し込んだ。

たぶん効いたと思う。そのあとしばらく体が軽かったから。

 

……。

こうしてみると科学の力を借りてばかりだ。

サプリがなければ完走できなかったかもしれない。

いいんだか悪いんだか。

といいつつ、次回も絶対お世話になりそうである。特に鉄分。貧血気味の女性ランナーには必須アイテムだろう。

 

 

4 次回に向けて

今回の一番の反省点は、おしりが痛かったこと。

ぜい肉というおもりが揺れて、後半ずっとおしりが痛かった。つらかった。

なんでこんなことになったかというと、言わずもがな、筋力不足と脂肪過多なわけで。

 

次回に向けてやること。それはもちろん、筋トレとダイエットである。

 

筋トレは最近少しずつはじめている。

つま先立ちをして、かかとを地面につかないように上げ下げする運動と、1回に10秒かけるゆっくりのスクワット。(膝が出ないよう、空気椅子みたいな体勢になる)

とりあえず今月末のフルマラソンまでやってみて、成果を確認したいと思う。

 

ダイエットは……しなきゃなあとは思っている……

大会当日のBMI指数は20を切るくらいなので太っていたわけではないが、マラソンやるにはやはりちょっと重い。女子としても理想体型はあとマイナス3キロなのだ。

なにより、走っててお肉が邪魔をしてる感覚をはっきり感じているにもかかわらずダイエットしない理由などない。

 

でも、食べちゃうんだなあ。食べるの大好きなんだなあ……。

昨日なんか、ひとりで炊飯器ケーキを作ってひとりで食べきってしまった。

おいしかった。

今朝体重計に乗った。

増えていた……!(あたりまえだ!)

 

 

5 まとめ

初めてのフルマラソンは、本当につらかった。

最後の3分の1はずっと、「あそこまで走ったら歩こう」「あと1キロでやめよう」、こんなことばかり考えていて、そんな時間を2時間近くすごしていたわけだ。

レースが終わったら終わったで体が動かず、「こんな状態で電車とバスを乗り継いでひとりで帰るの……?」と途方に暮れた。

 

にもかかわらず、そのつらさなんて今はもうほとんど忘れてしまった。

なんだかすごく楽しい思い出に書き換わってしまっているのだ。

沿道の応援、きれいな景色、おいしいクリームパン、楽しいコスプレ、完走した後の清々しさ、帰りに駅前の魚料理屋で食べたムツの煮つけのやわらかさ……。

 

学習能力のない馬鹿なのである。

来年も参加する気満々である。

 

館山の皆さん、来年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

前の記事:館山若潮マラソンを走った話 - ほんとのほんと